翌日、眼の異常がないか近くの眼科クリニックに行く。一通りの検査をして異常なきことが確認された。が、帰宅後に左目に霞視・複視を自覚する。鼻血も出た。翌朝にはそれらの症状はなくなっていたが気になるので再度眼科クリニックに行く。網膜などを再検査して再び異常なきことが確認された。尢も、霞視・複視を覚える原因は左眼を冷やす差異に圧迫していたことであろうと察しがついていた。
酷い痣を人目に晒したくないので27日からは外出時はサングラスをかけた。また、桂枝茯苓丸の服用を始める。眼鏡をかけていなければこんなに酷い状態にはならなかったと思うが、今更どうしようもない。
悪いことは重なるもので、あるいは泣きっ面に蜂とでも言うのか、27日サブマシンとして1Fで使用しているノートPCのヒンジが破損してしてしまい、修復を試みるもディスプレーの表示異常となり、諦めた。以前には右側のヒンジが故障し、今度は左側の故障。構造設計の欠陥と断定する。要は開閉時に応力がかかる部位の構造と強度設計がなっていない。
翌日は新しいノートPCの選定検討と同時に、壊れたPCの破壊と部品取り(SSDとRAM)。ネットで新ノートPCの候補を幾つか選択し、結局は車で行けて即日購入できるマウスコンピューターと決める。2Fで使用しているメインのノートPCもマウスであり、マウスはこれで何台目になるであろうか。因に今回と以前にも故障した某メーカー2社のPCは絶対に新規購入しないと心に留めている。
3月に入った日曜日1日にマウスコンピュータに行き、たまたま値引きがあったので当初予算よりも安く購入できた。そしてこの日よりほぼ4日間は新PCのセッティングと相成った。システムのセッティングは非常に簡単で容易に終わったが、以前と同じアプリケーションのインストールとセッティングに随分と時間を要した。PCにかかりっきりになった訳ではないのでこの日数は仕様がない。何時ものことではある。それにインストールが上手くいかないアプリもあり、それに変わるものを捜して新しい知識が増えたりもするので、それに没頭することもあった。
読書が一向に進まないのに未読だった飯嶋和一さんの本2冊も購入し、積ん読がまた増えた。
6日、今度は連れ合いに付き添ってまたもや眼科クリニック。
<早坂吝 『しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人』(光文社文庫、2025年)>:好みではない。ウルトラ技巧ゲーム化したミステリー、最後は惰性で読了とした。それだけ。つまらなかった。
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