2ヶ月毎には別の内科クリニック行き、そこではほぼ年に一度は頸動脈エコー検査をし、4ヶ月に1度の頻度で血液検査を受けている。つまりその内科クリニックでは血液検査の採血をして2ヶ月後にその結果を聞き、更にその2ヶ月後にはまた血液検査というサイクルを繰り返している。
約1ヶ月前の心エコー検査では変化はなく、泌尿器科にても変化はない。そして数日前に内科クリニックで血液検査の結果を確認し、なんと各検査項目において基準範囲を超える(H)あるいは下回る(L)項目は一つもなかった。前回もそうであったので、特にコレステロールと中性脂肪が基準値に入っていることが嬉しい。この2項目は長年にわたって基準を超えていたので尚更に安心している。要は服用している薬が効いているということなのだろうが、薬を服用していても基準値外の項目が皆無であることは珍しいですよと調剤薬局の薬剤師さんに言われ、単純に喜んだ。
<地主 『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第1巻~第9巻(スクウェア・エニックス、2022~2026年)>:第1巻は無料で読めるとのメールが来て、暇つぶしにその漫画をPCで読んでみた。楽しめた。そして続きが読みたくなり結局は第1巻から最新刊の第9巻まで全巻を一括で購入してしまい。ほぼ毎日少しずつ読み、全巻目を通した。第10巻は今冬の発売予定なので楽しみに待つこととしよう。アニメも放送されているが見る気持ちはない。動きがあって声もあるアニメでは物語への想像力(妄想力)が削がれてしまうと思うからである。
作者の地主さんは性別・年齢不詳であるが、絵柄から推測するに女性であろうと思う。基本的に女性の漫画は絵が嫌いなのでまず読むことはないが、恐らく女性であろうと想像しているこの漫画は表現される会話に惹かれる。「居心地の良い片思いをさせて頂いているよう」や、「君の優しさは」「ただの怠慢だ」という言葉が鋭利である。冱えない46歳の佐々木の優しさと、山田と田山の2面を演じる24歳ほどの田山(山田)との関係の展開が楽しめる。
新聞の折り込み広告に「疲労回復ウェアは書店で買える」「帰省先の両親に贈りたい・・・」とのフレーズがあったが、春日部に居住している我が家からの近所にはもう書店はない。駅前と、駅から反対側のところにも書店はあるけれど小規模なので行く気がしない。ショッピングモールに比較的大きな書店はあるけれど出かけるのが面倒。結局はネットで購入することが習慣になっている。以前は自宅から徒歩数分の位置に戸田書店があってよくぶらぶらと行っていた。が、今は日本料理屋になっている。こうして少しずつ生活圏内が狭まっている。寂しい限りである。