2026年6月11日木曜日

病院2箇所へ、ルポ1冊

 6/8,午前中はかかり付け医の紹介状を持って市立医療センター循環器内科へ行き、担当医と1年ぶりに会って受診。紹介状の内容確認と診察。心エコーと診断の予約を入れる。日頃の注意することはと改めて尋ねると血圧ですねといつもの応答。娘と同年代とおぼしきこの女医さんの前に座ると何か娘に注意されているような不思議な感じがする。かといってむさ苦しい(かもしれない)他の男性の医者には代わりたくない。
 同日、続けて午後には膝の痛みで近所の整形外科医院に行く。ここは踵骨棘診察以来の3年振りで、今回は膝の骨棘。体質的に骨極が出来易いのであろう、コレステロールが高めでしょうと言われ、骨棘はそういう人に多いと言われ得心する。以前繰り返した左肩の痛みはカルシウムがたまる所為であったし。そういう体質なのであろう。・・不思議なことに翌日には痛みが殆ど消えていた。痛み止めと消炎テープが常備できることが安心に繋がる。

 <井上理津子 『さいごの色街 飛田』(新潮文庫、2015年/初刊2011年)>:2000~2011年に亙って売春街飛田を取材し、歴史とその街に生きる人びとを活写する。おかみも女の子も呼び込みのおばちゃんも、飲み屋の夫婦も、その街に至るまでの生い立ちや現在(当時)の生活が生々しい。そして自分はというとその(ような)地に近づいたことはないし近づくことは今後もない。

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