同日、続けて午後には膝の痛みで近所の整形外科医院に行く。ここは踵骨棘診察以来の3年振りで、今回は膝の骨棘。体質的に骨極が出来易いのであろう、コレステロールが高めでしょうと言われ、骨棘はそういう人に多いと言われ得心する。以前繰り返した左肩の痛みはカルシウムがたまる所為であったし。そういう体質なのであろう。・・不思議なことに翌日には痛みが殆ど消えていた。痛み止めと消炎テープが常備できることが安心に繋がる。
<井上理津子 『さいごの色街 飛田』(新潮文庫、2015年/初刊2011年)>:2000~2011年に亙って売春街飛田を取材し、歴史とその街に生きる人びとを活写する。おかみも女の子も呼び込みのおばちゃんも、飲み屋の夫婦も、その街に至るまでの生い立ちや現在(当時)の生活が生々しい。そして自分はというとその(ような)地に近づいたことはないし近づくことは今後もない。
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